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インタビュー

2022.08.03

人生設計

投資の階段をのぼりやすく 長く寄り添うパートナーとして

センチュリー21レイシャス


物価はどんどん上がるのに、給料は上がらないし、将来、年金をいくらもらえるかも見通せない。政府が「貯蓄から投資へ」と旗を振るなか、漠然と将来への備えが要りそうだと感じてはいるけれど……。

「日本では欧米と違い、投資のことはもちろん、お金のことも勉強しないまま社会に出ることが多い。だからこそ、難しい話をいきなり始めるのではなく、まったく知識がない人にとっても入口をわかりやすく、投資の決断までの階段をのぼりやすくすることを心がけています」と話すのは、投資用マンション会社レイシャスの東京営業部支店長・森本怜緒奈さんだ。

マンション投資は数ある投資方法の一つで、買ったマンションを人に貸し、家賃収入を得るというもの。空室や金利上昇などのリスクはあるが、株やFXほど頻繁に値動きを気にせず済み、管理会社に任せきりでいい“手間のかからなさ”も、「忙しい人にこそ向いている」と言われる理由だ。

中でも「年金対策としてのメリットは大きい」と森本さん話す。「数十年後にもらえる年金の額や、支給開始の年齢がどうなっているかわからないなか、年金に頼らなくても毎月安定した収入が得られるという点で、都心部の不動産投資は有力な選択肢になる。年金プラスアルファの収入がゆとりを生む。これが、マンション投資が現役世代に提供できる最大のメリットではないでしょうか」


レイシャスは、自社ブランドのマンション「ディアレイシャス」シリーズを中心に、首都圏と名古屋の都心部で投資用ワンルームマンションの開発、販売、管理を一括でしている。駅から徒歩10分圏内の立地にこだわり、50棟以上を開発。入居率は98%を超えるという。

森本さんは2011年、創業期のレイシャスに加わった。前職は新卒で入った別の投資用マンションの会社。「マンション費用の返済を家賃収入でまかなう、自分ではない人の力を使って資産形成がなされていくというアイデアがおもしろい」と惹かれ、以来、投資用マンション一筋だ。

苦い経験がある。前の会社に勤めていた新卒3年目、契約がまったく取れず、営業成績がどん底に落ちた。「11カ月連続で1件も売れない時期が続きました。その後、ようやく買ってくださるお客様が現れたのですが、数日後に『やっぱり解約したい』と言われてしまって……。ご自宅に出向き、こういう点でお客様の人生のお役に立てると説明したところ、最終的に『森本さんに任せる』と言っていただきました。お客様は条件がどうとかマニュアル的な説明ではなく、“人”で選んでいるんだな、と気づいた瞬間でした」


心がけているのは、客を知り、「人生に深く入っていく」こと。年齢や家族構成、勤めている会社、定年を迎える年齢、今後の年収の推移、将来設計……。投資用マンションという一つの商品でも、客の求めるもの、思い描く人生は百人百様だ。そこを丹念にすくい取り、プロの視点でライフプランを提案していく。

東京営業部のメンバーは現在15人。ほとんどが20代の若いメンバーだ。「投資用マンションのお客様はその場限りではなく、買っていただいた後の方が長い付き合いになる。その前提でいますし、将来が不安なのはみんな同じ。共感を忘れないようにしています」

社員はほとんどが、実際に「ディアレイシャス」シリーズのマンションで暮らしている。駅からのアクセス、使いやすい設備、Wi-fiの必要性といった些細なことでも、住んでいるからこそ物件の魅力を自分の言葉で伝えられる。

マンションは大きな買い物だからこそ、信頼できる人から買いたいと思うもの。オーナーに長く寄り添えるマンション経営のパートナーであるために、レイシャスは心を尽くす。