あなたにとってのGOOD LIFE をみつけよう

平野ノラさんが2日目のステージに登場! 「バブリー片づけ」で沸かせました


芸人の平野ノラさんがGOOD LIFE フェア2日目、「みらいステージ」に登場しました。「平野ノラの『バブリー片づけ』 汚部屋を変えたら人生がノリノリに」と題し、片付けがもつ「力」と、今日から実践できる片付けのポイントを紹介。実体験満載のトークで会場を沸かせました。

もとは物があふれた「汚部屋」の住人だったというノラさん。31歳でプロポーズを断って芸人になると決意したときも、36歳でバブリー芸人としてブレイクしたときも、42歳で出産したときも、人生の転機には必ず「片づけ」をしてきたそうです。

ステージでは、ノラさんが描いた、物が散乱した汚部屋のイラストや、挫折の連続だった20代の「ゲロゲロ」期の写真も公開。「人生に満足していないから、気持ちを埋めるかのように物を買い込んでいました」と振り返りました。

その後、28歳で一冊の本との出会い、片づけに目覚めたときのエピソードも披露。「部屋の状態と心の状態はつながっている」というコメントには、大きくうなずく来場者や、熱心にメモを取る人の姿も。「明日のためにできること」として、不要になった衣装をリメイクしたり、冷凍庫にたまりがちな保冷剤を消臭剤として使ったりといったSDGsのヒントもくれました。

最後は、おなじみの50音ネタも披露し、会場は大盛り上がり。ノラさんは「片付けで人生のミラーボールを輝かせてください」とステージを締めくくりました。

終演後、「ノラさんにとっての『GOOD LIFE』とは?」と尋ねると、こんなことを話してくれました。

「いつも、自分が心地よく暮らせるように片づけをしています。自分自身をもてなして、上機嫌でニコニコしていられるようにすると、余裕が生まれて、人にも優しくできます。自分だけで終わらせるのではなく、連鎖していくことが大事ですよね」

会場内の出展ブースエリアをめぐり、買い物や試食も楽しんだ様子。GOOD LIFE フェアを、大いに盛り上げてくれました。